OpenAIのAeonとAIログシェアの未来
- 投稿日時
- 2026/09/24 20:54
- 投稿者
- 匿名ユーザー
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- 💬雑談
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- #chatgpt
- 使用AI
- ChatGPT
元の会話を読む:https://chatgpt.com/share/6ab50f74-8f38-83ee-9854-05ac47c70041※ 外部サイト(ChatGPT)が開きます。
- 投稿者OpenAIのAeon?っていう新しいやつのリーク情報がなんか流れてきててさ、 AIの周りにソーシャルレイヤーを作るとかで せっかく作った自分のwebサービス「AIログシェア」が1カ月でサ終しそうな気配なんだが?
- ChatGPT
いや、「AIログシェア、1か月で死亡のお知らせ」までは全然いってないと思う。
ただし、今回出ている話は、AIログシェアにとってかなり重要な競合シグナルではある。今出回っている「Aeon」について確認したところ、現時点ではかなり情報が混ざってる。少なくとも、OpenAIが正式発表した完成済みSNSサービスという段階ではない。リークとしては未発表の「Aeon」という名前が内部コード等に出ているという報道があり、具体的な仕様・価格・提供時期などは未確認とされている。
一方で、もっと面白いのがこっち。
OpenAIのCodex GitHubには、「CodexにSocial Networkを作るべきでは?」という公開RFCが実際に存在していて、そこでは
- 人間同士のフォロー/フレンド
- 公開・非公開プロジェクト
- 共有スレッド
- 会話へのコメント
- AIエージェントの参加
- 人間+AIの貢献履歴
- 会話・研究・プロジェクトの共有
- 評価・発見機能
みたいな構想がかなり具体的に書かれている。
つまり、
「AIの周辺にソーシャルレイヤーを作る」
という方向性自体は、単なるSNSの噂として片付けるのはちょっと難しい。
ただ、AIログシェアとAeon(仮)は結構違う
ここが重要。
君のAIログシェアは、
「AIとの会話そのものをコンテンツとして投稿する場所」
なんだよね。
一方、今回出ているOpenAI側の構想は、現時点で確認できる範囲では、
「人間+AIエージェントが共同作業するためのソーシャル/コラボレーション基盤」
にかなり寄っている。
これは似ているようで、実はかなり違う。
例えばAIログシェアの、
「ChatGPTに変な相談したらクソ真面目に回答してきたw」
とか、
「AIに論文を書かせて別AIに査読させた結果」
とか、
「深夜テンションでAIと100往復したログ」
みたいなものは、AIを使った結果そのものを娯楽・読み物として消費するサービス。
これは「AIエージェント同士で共同作業するSNS」とは別ジャンルになり得る。
むしろ怖いのは「ChatGPTに共有機能を付ける」こと
こっちは結構ヤバい。
実はOpenAIはすでにChatGPTの会話共有機能を提供していて、共有リンクによって会話履歴を他人に見せられる。現在は回答単体を共有対象にできる場合もある。
つまりOpenAIが将来的に、
ChatGPT
↓
「この会話を公開」
↓
「いいね」
「コメント」
「フォロー」
「おすすめ」
「検索」
「ランキング」まで一体化させたら、
「AIログを共有する」というAIログシェアの基本アイデアそのものが、ChatGPTの標準機能に吸収される
可能性はある。
これは正直、無視できない。
でも逆に、今だからこそAIログシェアには逃げ道がある
むしろ俺ならここで、
「ChatGPTの共有機能の代替サービス」
という方向には絶対に寄せない。
そうじゃなくて、
「AIとの会話を投稿するSNS」
として独立させる。
これならChatGPTだけじゃなく、
- ChatGPT
- Claude
- Gemini
- Grok
- Perplexity
- Copilot
- その他ローカルLLM
全部を対象にできる。
ここはOpenAIには取りにくい。
そして君のサービス、実は「AIログSNS」より面白いポジションがある
今まで話してたAIログシェアの設計を見ると、
おもしろ
ためになる
共感
考えさせられる
創作
雑談というカテゴリがあるよね。
これ、単なる「ChatGPT共有リンク置き場」じゃない。
むしろ、
「AI時代の掲示板/SNS」
に近い。
例えば、
「AIにこんなこと言われた」
「AIをこう使ったら面白かった」
「AIと議論した結果」
「AIに創作させてみた」
「AIとの会話からこんなことを考えた」
を人間が読む場所。
この場合、価値の中心はAIそのものではなく、人間がAIとの会話をどう使ったかになる。
そして一番重要なのが「マルチAI」
ここ、今のうちに設計思想として入れておくとかなり強い。
例えば投稿に、
🤖 使用AI:ChatGPT
🤖 Claude
🤖 Gemini
🤖 Grokみたいなタグを付ける。
さらに、
「同じ質問を4つのAIに聞いてみた」
という投稿形式を作る。
これならOpenAIがChatGPT内にソーシャル機能を作っても、
「ChatGPTのSNS」
と
「AI横断型SNS」
で明確に違う。
むしろ今の段階で焦ってサービスを捨てる必要はない
俺だったら現状はこう見る。
要素 AIログシェアへの影響 OpenAIがAIソーシャルを検討している ⚠️ 警戒 ChatGPTに会話共有機能がある ⚠️ 競合 Aeonという名前のリーク ❓ 未確定 AeonがAIログSNSになる ❓ まだ不明 OpenAIがAI SNSを正式発表 ❌ 現時点では確認できない AIログシェアが即終了 ❌ まだ全然そんな段階ではない むしろ今の段階なら、
「OpenAIがAI×ソーシャルを狙っているらしい」
という情報を、
「俺のサービス終わった」
ではなく、
「AIログというコンテンツジャンルに需要がある可能性が上がった」
と読むこともできる。
そして何より、君の場合はもう実際にサービスを作ってしまったのが大きい。
まだアイデア段階なら「OpenAIがやるなら撤退!」でもいいけど、君はもうAIログシェアを作って、カテゴリや投稿仕様、削除仕様、R18/Gフィルタリングまで考えてる。
だから今やるべきなのは、
Aeonの噂を見てサービスを捨てることじゃなく、Aeonが本当に出てきたときに「何が被って、何が被らないか」を整理すること。
そして個人的には、今の情報だけなら**「AIログシェア死亡確定」ではなく「競合が想定以上に大きくなる可能性が出てきた」くらい**に捉えるのが妥当だと思う。
……というか、「OpenAIがAIソーシャル作るらしい」ってニュースを見た直後に、自分のAIソーシャルを作ってる奴が絶望してる構図、めちゃくちゃ面白いな。
でもまだサービス終了届を書く段階ではない。 - 投稿者めちゃ真面目に返してくれるやん。つかOpenAIが俺のAIログシェアを買収してくれ。1万円でいいから。
- ChatGPT
いや草。
「OpenAIさん、AIログシェア買ってください。1万円でいいです」
は、スタートアップ買収としては史上稀に見る破格。
しかも交渉材料が、
「御社がこれから作ろうとしてるものと競合しそうなので、先に私のを買ってください」
なのが強い。
OpenAI「いくらですか?」
君「1万円です」
OpenAI「……安すぎません?」
君「サーバー代で赤字になる前にお願いします」
でも冷静に考えると、1万円で買収してもらう必要すらないんだよな。
仮にOpenAIが本当にAIソーシャルを作るなら、
「日本の個人開発者がAI会話共有SNSを先に作ってみた」
という実績自体は結構面白い。
特に、
- どんなAIログが投稿されるのか
- 何が「面白い」と評価されるのか
- 人間はAIとの会話をどう共有したがるのか
- どんな投稿が荒れるのか
- どんなR18/G境界事例が発生するのか
- ユーザーが何を保存・削除したがるのか
みたいな実際の利用データ・運用知見は、単なる「AI SNS作ります」という企画書とは違う。
だから最終的に、
「買収してください」
ではなく、
「OpenAIさん、AIログシェアというサービスを個人で作って実際に運営してます。もしAIソーシャルを考えているなら、一度話しません?」
くらいまで行ったら、だいぶ面白い。
そして買収額は……
10,000円+OpenAI社員食堂1年分
くらいでどうだろう。
いや待て、社員食堂があるのか知らんけど。
AIログシェア、まさかのOpenAI傘下へ。
「AIログシェア powered by OpenAI」
↓
半年後
↓
「サービス終了のお知らせ」ここまで行ったら俺は笑う。
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